第2種情報処理技術者試験 | 1997年度 = 平成9年度・秋期 | 午前 | 問46 |
各レコードのもっているアドレスによって、レコードに直接アクセスできる。媒体の利用効率が悪くなることもある。 | |
データを記録する領域と、特定レコードを直接アクセスするための情報を記録する領域で構成する。媒体の利用効率がよく、大規模なファイルを作ることができる。 | |
物理的に書き込んだ順番にレコードを記録する。順次アクセスだけができる。 | |
メンバと呼ぶデータ領域と、メンバの情報を管理する登録簿域で構成する。プログラムの格納に適している。 |
解答 |
解説 |
■基本データ領域 | データレコードを記録する領域 |
■索引領域 | レコードを直接アクセスするためのキーの索引情報を記録する領域 |
■あふれ域 | ファイル全体を書き直すことなく効率よくデータを追加するための領域 |