| 第2種情報処理技術者試験 | 1998年度 = 平成10年度・春期 | 午前 | 問44 |
| 10BASE-Tは、リング型のLANに用いられる。 | |
| LANによって同一構内などの限られた場所にある情報機器を接続することができるが、離れた場所にあるLAN同士を接続することはできない。 | |
| LANをトポロジで分類した場合、バス型、スター型、リング型の3種類がある。 | |
| スター型のLANのアクセス制御方式には、トークンパッシング方式が最も多く用いられている。 |
| 解答 |
| 解説 |
| 10BASE-Tは、バス型のLANに用いられます。 | |
| LANによって同一構内などの限られた場所にある情報機器を接続することができ、離れた場所にあるLAN同士は、ブリッジやゲートウェイなどのLAN間接続装置によって接続できます。 | |
| LANをトポロジ(伝送路の形状)で分類した場合、バス型、スター型、リング型の3種類があります。 | |
| スター型のLANのアクセス制御方式には、時分割多重アクセス=TDMA(time division multiple access)方式が最も多く用いられています。 |