| 第2種情報処理技術者試験 | 1998年度 = 平成10年度・秋期 | 午前 | 問28 |
| アクセスとデータ転送が比較的高速で、仮想記憶を実現するために、大型コンピュータからパソコンまで幅広く使用されている。 | |
| 再生専用型、追記型及び書換え型があり、画像情報などの多量のデータを保存するのに使用される。 | |
| 媒体は、少量のデータの保存用として使用され、小型かつ低価格であり信頼性も高い。媒体交換が容易であるという特徴をもつ。 | |
| 補助記憶装置の中では初期のころから使われており、情報交換及びファイルの保存用として使用されている。現在ではオープンリール型よりもカートリッジ型が主流になっている。 |
| 解答 |
| 解説 |
| 仮想記憶を実現するために利用されるのは、アクセスとデータ転送が高速な磁気ディスク装置です。 | |
| 再生専用型、追記型及び書換え型があり、画像情報などの多量のデータを保存するのに使用されます。 | |
| 媒体は、少量のデータの保存用として使用され、小型かつ低価格であり信頼性も高い。媒体交換が容易であるという特徴をもつのは、フロッピーディスク装置です。 | |
| 補助記憶装置の中では初期のころから使われており、情報交換及びファイルの保存用として使用され、現在ではオープンリール型よりもカートリッジ型が主流になっているのは磁気テープ装置です。 |