| 第2種情報処理技術者試験 | 1999年度 = 平成11年度・春期 | 午前 | 問51 |
| ISOで定めたカラー静止画像の符号化標準方式に従っている。フルカラーでの画像の圧縮/伸長が可能である。 | |
| タグを利用することによって、解像度や色数が異なった複数のイメージデータを一緒に格納できる。 | |
| デファクトスタンダードとして、インターネットで利用されることが多く、256色までの画像の圧縮/伸長が可能である。 | |
| ビットマップ形式で管理される。Windows環境における標準画像データフォーマットであり、ペイント機能によって編集される。 |
| 解答 |
| 解説 |
| ISOで定めたカラー静止画像の符号化標準方式に従っており、フルカラーでの画像の圧縮/伸長が可能なのは、JPEG(joint photographic coding experts group)です。 | |
| タグを利用することによって、解像度や色数が異なった複数のイメージデータを一緒に格納できるのは、TIFF(tagged image file format)です。 | |
| デファクトスタンダードとして、インターネットで利用されることが多く、256色までの画像の圧縮/伸長が可能なのが、GIF(graphics interchange format)です。 | |
| ビットマップ形式で管理される。Windows環境における標準画像データフォーマットであり、ペイント機能によって編集されるのは、BMP(bitmap)です。 |