| 基本情報技術者試験 | 2002年度 = 平成14年度・春期 | 午前 | 問18 |
| 単一の命令を基に、複数のデータに対して複数のプロセッサが同期をとりながら並列的にそれぞれのデータを処理する方式 | |
| 一つのプロセッサにおいて、単一の命令に対する実行時間をできるだけ短くする方式 | |
| 一つのプロセッサにおいて、複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式 | |
| 複数のプロセッサが、それぞれ独自の命令を基に複数のデータを処理する方式 |
| 解答 |
| 解説 |
表 命令の実行ステップ
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| 単一の命令を基に、複数のデータに対して複数のプロセッサが同期をとりながら並列的にそれぞれのデータを処理する方式は、SIMD(single instruction stream multiple data stream)です。 | |
| 一つのプロセッサにおいて、単一の命令に対する実行時間をできるだけ短くする方式は、RISC(reduced instruction set computer)などで採用されています。 | |
| 一つのプロセッサにおいて、複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式です。 | |
| 複数のプロセッサがそれぞれ独自の命令を基に複数のデータを処理する方式は、MIMD(multiple instruction stream multiple data stream)です。 |