| 基本情報技術者試験 | 2003年度 = 平成15年度・春期 | 午前 | 問24 |
| 磁気ディスク上にデータの記録されていない部分がなくなり、全領域が利用できる。 | |
| ファイルの管理情報を格納する領域が少なくなり、その分ユーザが多く利用できる。 | |
| 分割した領域に記録する場合と比較して、読取りエラーが少なくなる。 | |
| 連続してデータを読み取る場合、磁気ヘッドの動きが少なくなるので、読取り時間が短くなる。 |
| 解答 |
| 解説 |
| ディスクへのデータの記録は、セクタ単位に行われるため、記録の単位に満たない部分には空き領域が生じますから、磁気ディスク上にデータの記録されていない部分がなくなって全領域が利用できることはありません。 | |
| 必ずしもファイルの管理情報を格納する領域が少なくなるわけではありませんから、その分ユーザが多く利用できるとは限りません。 | |
| 分割した領域に記録する場合と比較して、読取りエラーが少なくなることはありません。 | |
| 連続してデータを読み取る場合、磁気ヘッドの動きが少なくなるので、読取り時間が短くなります。 |