| ソフトウェア開発技術者試験 | 2001年度 = 平成13年度 | 午前 | 問57 |
| 長所 | 短所 | |
| 小規模のシステムでは精度の高い見積りができる。 | 単位作業までの分解がプロジェクトの初期では困難である。 妥当な基準値の設定のために実績データの収集・評価が必要である。 | |
| ソフトウェア規模から工数・工程を見積もるので、担当者の経験にあまり左右されない。 | プロジェクトの初期には適用が困難である。 開発規模の見積りはできない。 | |
| ソフトウェアの大局的な性質から、プロジェクト全体にかかるインテグレーションやマネジメントなどのコストを効率的に見積もることができる。 | 個々の技術的な問題が見落とされやすい。 | |
| プロジェクトの比較的初期から適用できる。 ユーザとのコンセンサスをとりやすい。 | 妥当な基準値の設定のために実績データの収集・評価が必要である。 |
| 解答 |
| 解説 |